タイミングと症状で選んで、あなたのかぜをもとから治す。

みんなで知る!かぜと症状別「クラシエの漢方 かぜシリーズ」の使い分け

柴胡桂枝湯

クラシエの漢方
かぜシリーズ

柴胡桂枝湯

さいこけいしとう

第2類医薬品

効能

体力中等度又はやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、ときに微熱・寒気・頭痛・はきけなどのあるものの次の諸症:胃腸炎、かぜの中期から後期の症状

こんな時・こんな方に

かぜをこじらせてしまったとき / 胃腸型のかぜに困っている方 / 運転する方、受験生など薬を服用して眠くなっては困る方

柴胡桂枝湯とは

「柴胡桂枝湯」は、漢方の古典といわれる中国の古典医学書「傷寒論(しょうかんろん)」「金匱要略(きんきようりゃく)」に収載されている薬方で、「小柴胡湯(しょうさいことう)」と「桂枝湯(けいしとう)」を半量ずつ合方したものです。
1週間近く発熱や軽い悪寒、関節の痛みなどが続くようなかぜの症状や、吐き気や下痢をともなう胃腸炎などに効果があります。
身体の中の熱や炎症を鎮めながら、胃腸を元気にして体力を補うようにして、長引くかぜを治します。

構成生薬

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