タイミングと症状で選んで、あなたのかぜをもとから治す。

Q&A

漢方薬は、お茶やジュース、牛乳など水以外のもので飲んでもいいですか?

「お茶」「ジュース」「牛乳」などは薬の吸収に影響し、効果に影響を及ぼすことがありますので避けたほうがいいです。用法・用量に従って、水、または白湯で服用してください。

漢方薬は西洋薬に比べて副作用が少ないと言われていますが本当ですか?

漢方薬は一般的に穏やかな効き目のものが多いことから副作用が少ないと思われている方もいらっしゃいますが、どんな薬でも薬効があるのと同時に副作用があります。服用中に症状が悪化したり、気になる異常な症状が現れた場合には、直ちに医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

漢方薬を他の薬と一緒に飲んでも問題ないでしょうか?

いくつかの漢方薬を併用した場合や、西洋薬の成分が漢方薬と重なった場合、特に甘草、麻黄、大黄、附子などが含まれている漢方は注意する必要があります。詳しくは医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

妊娠中に漢方薬を飲んでもいいですか?

妊娠中は特別なお体の状態ですので、必ず医師にご相談ください。

授乳中ですが、漢方薬を飲んでもよいですか?

薬の種類、服用期間、お母さん及び赤ちゃんの状態などを総合的に考慮する必要があります。お母さんが漢方薬を飲むと、成分によっては母乳に移行するものもあり、その授乳を受けた赤ちゃんに影響が現れる場合もあります。服用に際しては、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談下さい。

食前・食間の服用と書いてありますが、これはいつのことですか?

食前は食事の約30分前、食間は食後2~3時間をいいます。

のみ忘れた場合、2回分を1度に飲んだ方がいいですか?

2回分を1度にのむことは止めて下さい。1回分だけのむようにしてください。食前や食間にのみ忘れた場合は、食後にのんでいただいても結構です。ただ、1日2回服用の薬は次の服用間隔を6時間以上、1日3回服用の薬は4時間以上あけるようにししてください。

効き目がない場合は、飲む量を増やした方がいいですか?

用法・用量に従って服用してください。効き目がないからといって、服用量を増やさないでください。

漢方薬は長く飲み続けないと効かないものですか?

漢方薬は症状や体質、症状や罹患期間、生活習慣などによって、効果の出方は異なります。比較的すぐに効果を実感していただける漢方薬もありますし、時間のかかるものもございます。1ヶ月位服用しても、症状がよくならない場合は薬が合っていない可能性がありますので、その場合は、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

漢方薬の原料は、どこの産地のものを使っていますか? 残留農薬は大丈夫ですか?

漢方薬の原料生薬のほとんどは中国産です。クラシエで使用する原料生薬は産地が特定されています。
また、安全で安定した品質を保証するために、すべての生薬及び製品に対して、原料生薬の受入時から中間原料のエキス粉末並びに最終製品に至る工程で、残留農薬や重金属などの検査を行い、安全性に問題ないことを確認した上で製品を出荷しています。
詳しくは、「漢方エキス製剤の品質と安全性について」をご覧ください。

漢方薬は自然の生薬からできると聞きますが、品質にバラつきがでませんか?

原料の生薬の品質は、産地や気候、採取時期、採取後の保存方法など、さまざまな条件により変動します。その品質変動を極力少なくして安定確保するために、クラシエでは、中国全土より産地を指定し、採取時期を定めて収獲しています。
また生薬やエキス製剤の含有成分の成分分析を行い、徹底した品質の管理体制の下、高品質な製品を提供しております。
漢方エキス製剤の品質と安全性について

エキス満量とは、どういう意味ですか?

漢方製剤は、製造する際に用いる生薬の量や製法が決められています。
「葛根湯エキス顆粒Aクラシエ」の場合、日本薬局方の漢方処方エキスの製法で記載されている、1日量の生薬(カッコン8.0g、マオウ・タイソウ各4.0g、ケイヒ・シャクヤク各3.0g、カンゾウ2.0g、ショウキョウ1.0g)から抽出した葛根湯エキスを、製品1日分に全量配合し、「満量処方」としています。
葛根湯エキスが1/2量と記載されている「葛根湯エキス顆粒クラシエ」の場合は、カッコン4.0g、マオウ・タイソウ各2.0g、ケイヒ・シャクヤク各1.5g、カンゾウ1.0g、ショウキョウ0.5gから抽出したエキスでできています。

商品に関するお問合せは、薬局・薬店・ドラッグストアもしくはクラシエ薬品株式会社までお願い致します。

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